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【新生児期から必要な肌着の種類、枚数、サイズの正解って?】出産準備品リストー肌着編ー 

目次

出産準備の肌着の種類、枚数、サイズの正解は?

新米ママ

赤ちゃんが直接身につける肌着はちゃんと選びたいんだけど、
サイトによって肌着の名称も必要な枚数やサイズも違ってよくわからなくなってきちゃった、、

すーママ

そうなんだよね、、すーこママも全く同じ状態に陥ったなあ。
実際に探し始めてみると、あれ?コレがコンビ肌着?ロンパース?どれがどれだっけ?みたいな(笑)

新米ママ

そうそう!あとは退院直後の新生児の時点で何枚必要なのかも疑問。
専門サイトに載っているものを全種類記載の枚数通りに揃えると、かなりの枚数になっちゃうんだよね、、、
あとはサイズ選び。やっぱり一番小さい50を選ぶべき?

すーママ

枚数やサイズ選びも悩むポイントだよね、、、
すーこママは心配で掲載リストにある全種類を多めに買っちゃったけど(笑)結局使わなかったものも結構あったんだよねぇ。

新米ママ

私もそうなりそう(笑)
すーこママ!本当に必要な肌着の種類と枚数、サイズをズバリ教えて!

すーママ

OK!実際には産まれる季節によっても必要枚数や種類なんかも若干違うからチェックしてみてね!

必要な肌着3選とその特徴まとめ

最低限、新生児期までに用意しておきたい肌着の種類は下記!
・短肌着
・コンビ肌着
・ボディスーツ(ボディ肌着)

短肌着

着物のようなデザインが特徴の肌着。
おへそが隠れるくらいの長さで、裾には特にスナップはついておらずスカートのようになったタイプ。裾がスカート状になっているので、おむつ替えしやすいのがメリット。
デメリットとしては裾が留められないため、はだけやすくなってしまい抱っこしている間にお腹や背中が丸見えになってしまっていたりするのは、短肌着あるある。

季節別の着せ方としては、夏のおうちでは短肌着とおむつのみで全然OK
春秋冬は気温にもよりますが、短肌着の上にコンビ肌着などを着せても○

コンビ肌着

コンビ肌着の丈は大体赤ちゃんの膝が隠れるか隠れないかくらいの長さ。(赤ちゃんの身長などにもよりますが。)

デザインとしては、お股の部分が分かれるようスナップボタンが付いているので、新生児期からあんよをバタつかせ始めるまで長く使用出来るのがメリット。

季節別の着方ですが、春夏はコンビ肌着一枚で十分。
秋冬の寒い日などはこの下に短肌着を着せてあげると安心です。

ボディスーツ(ボディ肌着)

ボディスーツは足を覆う部分がなく、身体にフィットするタイプの肌着。

メリットは2つ、お股の部分にスナップボタンが付いているので、裾部分がめくれ上がってきてしまう心配がないところと、身体にフィットするので外出時にはお洋服の下着として着用してもゴワゴワしません!

さらにボディスーツにはフロントボタンタイプと被りタイプの2種類があり、一般的に首すわり前はフロントボタンタイプのボディスーツが着脱させやすくておすすめです。

着方ですが、ボディスーツにはノースリーブ(キャミソール)、半袖、長袖タイプがあり、春夏のおうちではボディスーツ一枚で十分。
秋冬はボディースーツにレッグウォーマーやロンパースをプラスすると安心です。

各肌着の季節別の必要枚数は?

【結論】
ー春夏産まれベビーー
・短肌着…2〜3枚
・コンビ肌着…2〜3枚
・(半袖・ノースリーブ)ボディスーツ…3〜4枚

ー秋冬産まれベビーー
・短肌着…2〜3枚
・コンビ肌着…3〜4枚
・(長袖)ボディスーツ…3〜4枚

春夏産まれベビーは、おうちで重ね着することがほとんどないため基本肌着一枚でOK。

なので、最初はどれが我が子にしっくり来るスタイルかわからないと思いますので、
3種類の肌着を各2〜3枚ずつ用意して、あっているものを買い足すイメージで良いと思います。

ただ冷房対策で足が出ているのが気になる、というパパママはコンビ肌着も少し多めに用意してもいいでしょう。

また、ワンオペなどで洗濯をそんなに何回も回せない!という理由などがあれば上記枚数より少し多めに用意しておくと安心かも。

基本的には上記3種類を7枚前後用意しておけば十分です。

秋冬産まれベビーに関しては、春夏に比べて洗濯物の乾きにくさや重ね着をする可能性も出てくるため、最低限の必要枚数は10枚前後と少し多めです。

着方としては、長袖コンビ肌着一枚か、短肌着を下に重ねるスタイル。
もしくは長袖のボディスーツ一枚でOK。

ボディスーツ一枚で足が少し寒そうだなあと感じる場合は、レッグウォーマーをプラスしてあげると安心。

用意するサイズはどれがベスト!?

【結論】
50サイズと60サイズ両方用意する!
50サイズに関しては購入枚数の2〜3割程度でOK。

サイズ選びに関しては、もちろん赤ちゃんの産まれた体重などにもよりますが、
基本的には60サイズを多めに用意しておくのがベター

とはいえ、産まれたての赤ちゃんは本当に小さく、体温調節なども上手ではありません。
あまりにぶかぶかのサイズの肌着だと、汗の吸水面や保温効果などが少し心配になるパパママもいることでしょう。

なので、全体の枚数のうち2〜3割は50サイズにしておくと安心です。

ただし短肌着は着物のようなデザインで、前開き部分は紐で結びますので、ある程度サイズ感の調整が可能です。
記載した肌着の中では着用期間が比較的短いため、すべて50サイズで用意しても問題ありません。(実際にすーこママ宅では標準サイズの息子に、50サイズの短肌着を生後6ヶ月くらいまで着用させていました(笑))

まとめ

いかがでしたか?
出産前は色々と不安で何かと多めに揃えたくなってしまいますが、本当に使うものって意外とそのうちの何割かだったりします。(というかすーこママはそうでした(笑))
足りなければネットでも購入出来るので、そんなに気負わずにとりあえず最低限で大丈夫ですよ!

すーこママは新米パパママを全力で応援しています!

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この記事を書いた人

こんにちは。すーこママです。
『頑張らない育児で新米ママの身体とメンタルを死守したい!!』がテーマのブログです。
すーこママ自身が退院直後からのワンオペで、辛い孤育て時期を経験したことから、世の中の新米パパ・ママが少しでも楽に育児が出来る方法やお助けアイテムなどをご紹介しています。
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