そろそろ旅行シーズンですね。家族旅行は思い出作りや、子どもに非日常を経験させてあげられる貴重な機会。パパやママも、たまには忙しい日常を忘れてゆっくりしたいですよね。
しかし、子連れ旅行となると宿泊先の食事やお風呂、遊びにいく場所なども子ども向けかどうかを調べないといけないですし、持ち物も多くなり、何かとバタバタして一苦労というのが現実ですよね。
この記事では、新米パパママに向け、子連れ旅行の持ち物リストをはじめ、年齢別と場所別にあると便利だったアイテムなどをご紹介していきます。
忙しいパパやママの旅行準備を少しでも効率的に、旅先では家族みんなが楽しめるような情報をお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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子連れ旅行で必須の持ち物

ここでは、子連れ旅行で必須の持ち物についてご紹介します。
また、旅行先での食事や入浴、移動のときなどタイミング別に便利だなアイテムも解説していきます。
必須アイテムリスト
- 紙おむつ 10枚以上(月齢に合わせて)
- おしり拭き(食事の際にも使えるので2セットあると安心)
- ビニール袋(おむつ用+食事用など)
- 着替えセット(宿泊分プラス1〜2セットあると安心)
- ミルク
- 哺乳瓶・哺乳瓶消毒グッズ
- 離乳食
- こどものおやつ
- 飲み物
- おもちゃ
- ウェットティッシュ
- 除菌グッズ
- 日焼け止め
- 虫除けスプレー
- 子ども用歯ブラシ
- 子ども用スキンケアセット
- 母子手帳・医療証・健康保険証
宿泊日数にもよりますが、紙おむつは1歳以下なら1泊2日で15〜20枚あれば安心です。1歳以上は10枚くらいあると良いでしょう。また、旅先ではおむつ用のゴミ箱がない場合も多いため、おむつを捨てるビニール袋も多めにあると便利。おむつ用のビニール袋は食事の際のゴミを捨てる際にも使えるので、多めに持っていくのがおすすめ(我が家は1泊で10枚くらい持っていきます)。
授乳中や離乳食中の乳児であれば、ミルクや離乳食は多めに持っていきましょう。哺乳瓶を使う家庭は、宿泊先で哺乳瓶の消毒セットが借りられるかどうかも確認しておくと良いですよ。借りられない場合は、ジップロックと消毒用の錠剤などを持っていき、簡易的に消毒をする方法がおすすめです。
旅行中は食事の時間がいつもと異なることが多いので、移動中にお腹を空かせても対応できるよう、離乳食やミルク、おやつなどは多めに持っていくと安心ですよ。
これらは必要最低限の持ち物です。
続いては、必要最低限の持ち物にプラスして持っていくと便利なアイテムをご紹介していきます。
【シーン別】あると便利だったプラスワンアイテム
ここでは、必須アイテムにプラスして持っていくと便利なアイテムもご紹介していきます。宿泊先であらかじめ置いてあるアイテムなども確認してから準備するのがおすすめです。
食事のとき
食事のときに使えるプラスワンアイテムは、こちらです。
- スプーンやフォーク
- シリコンビブやエプロン
旅行先のレストランなどでは、子ども用のカトラリーがないことも多いですし、あってもキッズ用の大きめのカトラリーしかないこともあります。特に、離乳食や幼児食を食べているお子さんがいる場合には、普段使い慣れているスプーンやフォークがあると安心でしょう。また、着替えセットにも限りがあるので、シリコンビブやエプロンなどもあると便利でしょう。
入浴のとき

- 遊び慣れたお風呂用おもちゃ
- 使い慣れているタオル
入浴の際のプラスワンアイテムは、普段入浴時に遊んでいるお気に入りのおもちゃや、使い慣れたタオルです。
これは筆者の失敗談なのですが、当時1歳の息子と旅行デビューした際、おうちのお風呂ではぐずることも少なかったため、特に入浴用のおもちゃは持っていきませんでした。しかし、いつもと違う状況での入浴(そのときは、大浴場)で息子もびっくりしてしまったのか、脱衣所でギャン泣きが続き大変な思いをした記憶があります。さらに、入浴を終えて体を拭くときにも、いつもと違うタオルが嫌だったようで、再びギャン泣きに。
このような経験から、筆者はその後の子連れ旅行は毎回使い慣れたタオル1枚と、お風呂用のおもちゃは持っていくようにしています。子どもにとって普段と違う環境は、非常にストレスです。特に旅行デビューのお子さんの場合は、いつも使っているお風呂用のおもちゃとタオルがあると、パパもママも安心ですよ。


移動のとき
旅行のときの移動時間は、子どもにとっても大きなストレスです。うまく寝てる間に目的地に到着すればいいのですが、普段と違う環境で興奮していたり、疲れて過ぎていたりすると眠れずに、余計ぐずってしまう子どもも多いでしょう。移動時間に使えるプラスワンアイテムは、子どもの年齢に合わせたものを選んで持っていくのがおすすめです。
<1歳以下>
- 音の鳴るおもちゃ
- 子どもが泣き止む歌や音楽
- タブレット
<1歳以上〜>
- 特別なとき用のおもちゃ(移動中にしか出てこないものがあるとベスト)
- お気に入りのおもちゃ
- お気に入りのおやつ
- タブレット
- お絵描きセット
- シール帳
子どもの年齢や月齢にもよりますが、車移動であれば、音が出るものが気を引けておすすめです。「動画を見せたりするのはちょっと」というお家は、スマホやCDで子どもが好きな音楽を流して、ママが一緒に歌ってあげるのも良いですよ。1歳以上で好きな遊び方がだんだん確立してきている場合には、その子がハマっているおもちゃなどを持っていきましょう。お絵かきやシール帳も有効です。
また、移動中やお出かけの時にしか出てこない特別なおもちゃを「ジャーン!」と、グズりそうなタイミングで出してあげても、気分が変わりやすくておすすめです。
子どもの着替えの量の正解は?
子どもの場合、ミルクを吐いたり、食べこぼしをしたり、転んで汚れてしまったり、必要な着替えの量はかなり多くなります。月齢が低い赤ちゃんの場合、おむつ漏れや吐き戻しで汚れる頻度が高く、幼児期の子どもの場合には、走り回って転んだり、食事中に豪快に汚したりするため、着替えの必要量は多くなりがちです。以下は1泊2日の旅行をするときに、あると安心できる着替えセットの量です。
- 肌着 4枚〜5枚
- トップス 3枚〜4枚
- ボトムス 3枚〜5枚(長時間の移動中おむつ漏れすることが多いため)
- パジャマや寝巻き 1セット
- 靴下 2〜3枚
旅行のときは、特に食事中や移動中に着替えが必要になるケースが多くなります。食事中は、普段と違う環境のため、食べ物や飲み物をこぼしやすいですし、長時間の移動で、おむつ漏れをしてしまうなど、何かと着替える機会が多くなりがちです。「着替えが足りない!」とならないよう、多めに持っていくのがおすすめですよ。
【季節別】持っていくと便利なアイテム
ここからは、季節別に持っていくと便利なアイテムのご紹介です。ご存知の方も多いと思いますが、子どもは体温調節が苦手です。夏の紫外線や暑さ対策、冬の寒さ対策はもちろんですが、寒暖差が激しい春や秋にも温度調節ができるアイテムが必要になります。さっそく詳しくみていきましょう。
夏の旅行は紫外線と暑さ対策を!

夏の旅行では、とにかく「紫外線対策」と「暑さ対策」をしっかり行いましょう。紫外線対策や暑さ対策には下記のアイテムがおすすめですよ。
- UVケープやブランケット
- 帽子
- 冷却グッズ
- 羽織り
- 赤ちゃんが使える日焼け止め
特に真夏の旅行は、乳幼児にとって身体の負担が大きくなります。直射日光を避けられるよう、帽子や通気性の良い素材の羽織りはマストです。また、ベビーカーや抱っこ紐での移動中も、UVカットのケープや冷却素材を使用したブランケットなどがあると安心。そのほかにも、赤ちゃん用のネッククーラーやジェルパッドなども活用して、日中を過ごすと良いでしょう。


冬の旅行は寒さ対策が重要

冬の旅行は寒さ対策が必須です。しかし、寒そうだからといって防寒させ過ぎてしまうと、体に熱がこもってしまいうつ熱の危険性が高くなるため注意しましょう。冬の旅行先での外出には、ベビーカーや抱っこ紐に使う冬用素材のケープやブランケットが1枚あれば十分です。足元は靴下や靴を履かせていれば、手袋は必要ありません。室内も暖めすぎには気をつけましょう。
春・秋の旅行は体温調節できるアイテムを持っていく!
寒暖差が激しい春や秋の旅行には、薄手のケープやブランケットを持って行きましょう。さらに、カーディガンやパーカーなどの羽織りを一枚プラスして持っていけば大丈夫です。ただし、お天気がよく暖かい日中であれば、羽織りやケープを無理にかける必要はありません。
【年齢別】旅行を快適に過ごすポイント

旅行中に子どもがご機嫌でいてくれるだけで、パパやママは安心して過ごせますよね。反対に子どものご機嫌が終始悪い旅行になると、パパママもどっと疲れてしまいます。
ここでは、子どもの年齢別に旅行を快適に過ごせるポイントについて解説します。乳幼児期は月齢や年齢によって、発達や成長に大きなバラつきがあります。ここでの年齢と内容はあくまでも一般的な成長過程に合わせて記載していますので、年齢よりも内容を読んで、今のお子さんの成長に合ったポイントやアイテムを参考にしてくださいね。
【0歳児〜】気温や体温調節など赤ちゃんの快適さ重視
0歳児が快適に過ごせるポイント
- 赤ちゃんの不快を取り除き、快適に過ごせる状況にする
- 旅行中は生活リズムを気にしすぎない
- おやつやおもちゃなど、子どもが好きなものは一通り持っていく
0歳児の赤ちゃんがぐずってしまう原因の多くは、「不快」です。月齢が低い赤ちゃんは、快適か不快かのどちらかが感覚のほぼ多くのウェイトを占めていると言われてます。
そのため、暑い、寒い、おむつが汚れている、眠い、など不快な要素を取り除いてあげるのがもっとも有効なポイントです。部屋や車の空調の温度調節や、おむつ、眠りやすい環境づくりなどを意識してみるのがおすすめ。しかし、0歳児は理由がなくても泣いているときもあるのです。(黄昏泣きなどもそのひとつですね。)ある程度の不快要素を取り除いてあげたら、あとはあまり気にしすぎなくても大丈夫ですよ。
【1歳児〜】成長に合わせたアイテム選択が重要
特に1歳児は成長にばらつきが出やすい年齢です。言葉の発達にもばらつきがあり、1歳後半で言葉でなんとなく意思を表現する子もいれば、まだ全く話さない子もいます。身体面でも、歩き始める子もいれば、まだ歩くのがあまり好きではない子もいます。
そのため、その子の成長に合わせた過ごし方と持ち物を用意することが大切です。例えば、歩き始めの赤ちゃんはとにかく歩きたがる子が多いです。そのため、履き慣れている靴を用意することや、

【2歳児〜】イヤイヤが発動した時の対策グッズを抜かりなく
1歳後半あたりからイヤイヤ期に入っている子も多く、外出に消極的になってしまっているパパやママも多いはず。でも、乳幼児期の旅行は、子供にとって良い刺激になることも多いため、ぜひ積極的にいろいろな体験をさせてあげましょう。
2歳児とのお出かけには、イヤイヤが出てしまった時に有効なグッズや、我が子が好きなおもちゃやおやつなど、考えつく限り持っていくのがおすすめです。(そうはいっても、イヤイヤ期の子には、全部通用しないこともありますが……)
また、2歳児の子どもとお出かけするときのポイントは、イヤイヤを発動させないようにパパママが動くことが大切です。そのため、なるべく時間に余裕を持って行動することを意識しましょう。スケジュールを詰め込みすぎないようにすることも大切ですね。
【3歳児〜】子供の好みに合わせたアイテムを
3歳児以降になってくると、イヤイヤ期を抜け出す子も多く、やっとパパママも少し余裕を持って子どもとのお出かけを楽しめるようになってきます。しかし、まだまだ疲れたりお腹が空くとぐずってしまうこともある年齢です。ぐずってしまったり、眠ってしまったりした際に、さっと乗せられるコンパクトなベビーカーなどがあれば持っていくと良いでしょう。おやつや飲み物なども多めに持っていくと安心です。
3歳以降の子どもがいる方はぜひ、子どもと一緒に旅行のプランをたててみてください。3歳以降の子どもは意思が確立してくるだけでなく、少しずつ協調性なども学んでいきます。家族みんなで一緒に旅行プランを練ることで、自然と協調性が身につけられますし、自分の意見をしっかりと言える練習にもなるのでおすすめです。
【場所別】必ず持っていきたい持ち物
旅行に行く場所によって、必要な持ち物は変わります。ここでは、子連れ旅行でいくことが多い、海や山、川などのアウトドアのときと、子どもが大好きなテーマパークをピックアップし、それぞれの行き先別で必要な持ち物を紹介していきます。
海や山、川などのアウトドア|虫除けや水分補給、紫外線対策がマスト
海や山、川などの自然に触れることは、幼少期にたくさん体験させてあげたいですよね。実際に乳幼児期に自然とたくさん触れ合うことが心身の発達にとても良いこともわかっています。
小さいお子さんをアウトドアに連れていく場合には、以下の持ち物を忘れずに持っていきましょう。大人以上に肌が敏感な上、体温調節が苦手です。海や山、川で遊ばせる場合には必ず以下の持ち物を忘れずに持っていきましょう。
- 虫除け対策
- 水分補給
- 紫外線対策
乳幼児期の子どもは、肌がとても敏感です。お肌が弱く免疫機能が未熟な赤ちゃんや子どもが虫に刺された場合、強い炎症反応が出てしまったり、虫刺されが原因の肌荒れやアレルギーを引き起こすこともあります。アウトドアに行くときには虫除け対策を万全にしておきましょう。
また、夏以外でも水分補給はこまめにしましょう。赤ちゃんや小さい子どもは大人以上に汗をかくため、体内の水分が足りなくなる頻度が高いです。乳幼児は夏以外でも熱中症や脱水を引き起こすことがあるため、大人がしっかりと見てあげましょう。
そして、春から秋にかけてのお出かけで大切なのが紫外線対策です。赤ちゃんのお肌は大人の3分の2の薄さです。大人と同じ量の紫外線を浴びることで、すぐに肌の深部に紫外線が到達してしまうのです。特に小さい赤ちゃんの場合には、日焼けによってお肌が炎症を起こしたり、水ぶくれになったりしやすいため注意しましょう。万一、炎症や水ぶくれがひどくなってしまった場合には、すぐに病院を受診しましょう。


テーマパーク|子供が疲れたときの移動アイテムは必須
子連れ旅行では、子どもが喜ぶ遊園地や動物園などのテーマパークにいくことも多いでしょう。その際に忘れずに持っていきたいのが、以下のいずれかのアイテムです。
- ベビーカー
- 抱っこ紐
- ヒップシート(スリングなどでもOK)
つまり、移動するためのアイテムです。
子どもはテーマパークなどの施設が大好きですよね。全力で楽しんでくれるとパパママも嬉しいですよね。その反面、はしゃぎすぎてお昼ご飯のあとなどに一気にスイッチがオフになってしまうことも。そうなった時に、さっと乗せるたり、抱っこできたりする移動アイテムは、テーマパークにいく際に必須のアイテムでしょう。
場所によってはベビーカーの貸し出しを行なっているところもありますが、台数に限りがあるため、大型連休中などは在庫がなくなることも。ベビーカーは荷物置きにもなるので、できれば用意していった方が無難です。また、ベビーカーが嫌いなお子さんは、抱っこ紐やヒップシート、スリングなどを駆使してパパママの体力的な負担を少しでも軽減してくれるアイテムを持参しましょう。
子連れ旅行のパッキングに便利なアイテムや方法
子連れ旅行で大変なのが「旅行準備」です。大人の旅行であれば、必要なものは最悪現地のコンビニで買ってもよいでしょう。ただ、赤ちゃん用品や子ども用品は置いている店舗が少ないため、事前に準備して持っていくのが安心です。
ここでは、子連れ旅行のパッキングの際にかさばりがちな、洋服や下着、おむつ、おもちゃなどのおすすめのパッキング方法と、それに使えるアイテムをご紹介していきます。
子供服は洗濯ネットに入れるのが正解!
多めに持っていった方が良い洋服や下着類は、洗濯ネットに入れていくのがおすすめです。洗濯ネットは着替え用と、脱いだ服を入れておく用の2種類準備しましょう。着替え終わった服も洗濯ネットに入れて持ち替えれば、帰宅後そのまま洗濯機に入れられるので便利ですよ。
「そのまま洗える洗濯ネット」シリーズは、Sサイズ〜XLサイズに円筒型が全てセットになった洗濯ネット。しかも、持ち手がついているので、旅行先で持ち運ぶのにとっても便利なんです。5つのサイズがセットになっているので、子どもの服だけでなく、入浴時に必要な保湿セットなどの小物類に使えるのもおすすめポイント。細かいメッシュ生地でできているので、スーツケースやバッグの中で他の荷物に引っ掛けて破れてしまう心配も少ないのがいいですね。
紙おむつ収納は「おむつ圧縮袋」の一択
1泊2日でも10枚以上必要な紙おむつ。持っていく量を減らすわけにもいかないので、できるだけコンパクトにまとめて持っていきたいですよね。紙おむつのパッキングには、「おむつ圧縮袋」がおすすめです。
おむつ圧縮袋は100均をはじめ、無印良品や楽天など多くのお店やネットで販売されています。我が家はいろいろ試しましたが、結果的にダイソーの紙おむつ圧縮袋に毎回お世話になっています。税込110円で2枚入りなので、圧倒的にコスパがいいのが嬉しいです。110円なら、たとえ一回で捨てることになっても「まぁいいかな」と思えますしね。
作りは一般的なトラベル用圧縮袋と同じで、手巻きで圧縮するスライダー付きのタイプです。収納可能な枚数は、Lサイズで1枚の圧縮袋に10枚は入ります。おむつメーカーによって多少の差はあると思いますが、1泊分くらいであれば、圧縮袋1枚で十分でしょう。
▼ツイッター
インスタで見たので早速買ってみた!
— くまっこ☺︎@2y0m🦖+1m🎀 (@kumagasuki4) April 11, 2022
ダイソーの紙おむつ圧縮袋♪
厚みが1/3位になったよ👍
これ良い✨ pic.twitter.com/nR16Jj5pTk
子供のおもちゃやお菓子は子供用リュックに
お子さんがだいぶ歩けるようになってきたら、持っていくおもちゃやおやつは自分で選んでもらうと良いでしょう。その上で、お気に入りのリュックやバッグに自分で入れて、自分で持って行ってもらうのがおすすめです。特に2〜3歳頃のお子さんは、自我が目覚めているため何でも自分でやりたがる上、パパママと同じことをしたがります。
旅行準備を一緒に楽しみながらやってもらうと、張り切ってやってくれますし、お子さんもより旅行が楽しみになることでしょう。ただし、お気に入りのおもちゃやおやつを入れ忘れていないかは、お子さんが寝た後にでも、確認してあげましょう。(ないと旅先で大変な事態になることもあります……)
【宿泊先】これだけは確認しておこう!
子連れ旅行での宿泊先が決まったら、以下の内容を事前に確認しておくことをお勧めし
- 離乳食の準備はあるのかどうか/幼児が食べられるものがあるのかどうか
- 乳児/幼児が使えるカトラリーはあるのか
- ベビーバスの貸し出しはあるのか
- 哺乳瓶消毒セットの用意はあるのか
- ベッドガードの貸し出しはあるのか(客室がベッドの場合)
- 家族風呂の利用は可能かどうか
乳児の場合、離乳食の用意やベビーバス、哺乳瓶の消毒セットの貸し出しがあるかどうかで、荷物の量も大きく変わりますので事前に必ず確認しておきましょう。
また、小さいお子さんがいる場合、「ウェルカムベビーのお宿」に認定されている宿泊施設の利用もおすすめです。ウェルカムベビーのお宿とは、ミキハウス子育て総研株式会社が、赤ちゃんや子どものいる子育てファミリーが安心して宿泊できる施設だと認定した宿のことです。「ウェルカムベビーのお宿」の認定マークを得られるのは、全国各地の認定基準を満たす宿泊施設や日帰り施設のみです。
ウェルカムベビーのお宿認定施設では、赤ちゃんに必要なベビーバスや哺乳瓶消毒セットの貸し出し、入浴後のスキンケアセットやおむつを無料でもらえるところも多く、子連れ旅行には助かるサービスを提供している施設が多いのも特徴です。
まだまだ、子連れ旅行に慣れていないパパママは、ウェルカムベビーのお宿から、宿泊先を探してみるのもおすすめですよ。ちなみに、我が家も子どもが1歳未満のときはウェルカムベビーのお宿を何度か利用しましたが、ベビーバスやおむつ、おしり拭き、哺乳瓶消毒セットが完備されていて、本当に助かった記憶があります。
ウェルカムベビーのお宿とは
https://facility.happy-note.com/about.html
▼ウェルカムベビーと検索すると、子連れ旅行におすすめの宿泊先一覧が出てきますよ
【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベルまとめ|子連れ旅行の荷物はコンパクトに!基本の持ち物と子供に合わせた必需品のみでOK
子連れ旅行は荷物が多く、準備も大変ですよね。子連れ旅行では、荷物を少しでもコンパクトにすることと、行き先や子どもの年齢にあったプラスワンアイテムを持っていくことが大切です。子連れ旅行の準備のポイントは以下のとおりです。
- 必須アイテムは忘れない
- プラスワンアイテムも上手に取り入れる
- 季節や年齢、場所に合わせた持ち物を
- 子どもの衣類は洗濯ネットに
- かさばるおむつは「紙おむつ圧縮袋」に
準備に便利なアイテムを上手に取り入れながら、家族全員が楽しめる旅行にしてくださいね。
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