沐浴を卒業すると、今度は一緒にお風呂に入り入浴することになります。一緒にお風呂に入れるようになると、また違った赤ちゃんの表情などを見られるようになりとっても幸せなのですが、ワンオペ沐浴時とはまた違った戸惑いなどが出てくるのも事実。
今日はそんなワンオペでの入浴を頑張るパパママに向けて、ワンオペ入浴の際に便利なアイテムや、効率的なワンオペ入浴の流れをお伝えします!
ワンオペ沐浴については下記も参考にしてみてね!

※本ページには一部プロモーションが含まれています。
ワンオペ風呂これが便利だった!ー入浴グッズー
沐浴期間が終了すると、今度は一緒に入浴する時期がきますが、そうなるとまた便利と感じるアイテムが変わってきます。
こちらの項目では、沐浴期間後に赤ちゃんと一緒に入浴する際に便利だったアイテムをご紹介します。
Aprica「はじめてのお風呂から使えるバスチェア」

このアイテムのとっても優秀なポイントは、なんといっても2WAY仕様であることです!
どういうことかと言うと、シートを倒せば『ベッド』に、シートを起こすと『バスチェア』になるという優れもの。
シートの上げ下げも背面についているレバー一つで簡単に行えます。また赤ちゃんを座らせたまま、寝かせたままでも調節可能なのも嬉しいポイント。
また、付属でバスマットがついているので、これを付けることで冷たくて硬いバスチェアに直接座らせなくて済むのもよかったです!
すーこママベビーの場合は生後6ヶ月〜8ヶ月くらいの間に、下記の記事でもご紹介したリッチェルのおふろマットから徐々にこちらのアイテムに移行してさせていった感じだったよ。

フード付きバスタオル

これはよく出産祝いなどでいただくこともあるかと思いますが、あるとすごく便利!
特に赤ちゃんの髪の量が増えてきたタイミングや、寝返りをしたり動きが活発になってきたくらいにとっても重宝します。
髪の量が増えてくると冬場は特にきちんとタオルドライが必要になりますが、それくらいの月齢や年齢になってくるとお風呂上がりにじっとしていることも減ってきます。
そういう時に頭をすっぽりと包んでくれるフードがあると便利ですし、寝返りをしてもフードを被せて体を包んでしまえばちょっとくらい動き回られても大丈夫!
ねんね時期にはそこまであるメリットを感じないかもしれませんが、はいはいしたり動き回り出すと本当にあってよかったお風呂グッズへと早変わりしますよ(笑)
月齢が低いうちは特に肌への刺激を避けたいところなので、ふんわりとした肌触りの吸水性がよいものがおすすめ。国内産だとより安心ですよね。
【パパママ用】バスローブ
これ赤ちゃんのものではないんですが、ワンオペ時にあると助かるものTOP3に入るレベルのアイテムです。
それは「バスローブ」です。
必要な理由は主に下記に記した2点です。
赤ちゃんのワンオペ沐浴・ワンオペ風呂に「バスローブ」が必要なワケ。
①パパママの湯冷め防止兼風邪対策
②お風呂上がり直後に赤ちゃんをすぐ抱き上げられる
え?必要な理由2つしかないのに買う必要ってあるの?って思いますよね!
でも上の2つってワンオペが多いパパママにとっては絶対に押さえておきたいポイントなんです。
ワンオペで沐浴やお風呂に入れたことのあるパパママならわかると思うのですが、お風呂上がりの赤ちゃんを受け取ってケアしてくれる人がいないって想像以上に大変なんですよ。
自分の体を拭いたり、髪を乾かしたり、スキンケアしたり、下着やパジャマを着たりっていう当たり前の行動がほぼ全て後回し、もしくは諦めなくてはいけないんです。
ワンオペでお風呂から出て1番初めにやることは、赤ちゃんの体についた水滴を優しく拭くこと。そして1分でも早く赤ちゃんに保湿をすること。(下記の記事でも触れていますが、赤ちゃんはお肌がとっても繊細。お風呂上がりに時間が経過すればするほど乾燥が進んでしまい、肌荒れの原因になってしまいます)
そして保湿などのスキンケアを手早くしすぐにオムツを履かせ、肌着やパジャマを着せる。ここまでを一気に進めないといけないのですが、たいてい月齢が低い赤ちゃんの場合、途中でおしっこをしてしまったり、泣き出してしまったりでスムーズに進まないことも多々あります。
そうなるとパパママ自身の身支度はどんどん先延ばしになっていき、赤ちゃんの支度が終わる頃には赤ちゃんがうとうとし出してしまい、そのまま寝かしつけに入る、、、なんてことザラにあります。
バスローブないと、、、って考えるとこの流れ結構辛くないですか?特に秋冬は脱衣所なんて本当に寒いです。
そしてこれをバスローブなしで毎日繰り返すことになると確実に風邪をひきます。。
ワンオペ多いパパママならわかると思いますが、こどもの月齢が低いうちに自分が風邪をひいてしまうって本当に地獄ですよ(笑)
また②についてもお風呂上がりの赤ちゃんてご機嫌なこともありますが、お風呂で疲れて眠くなったりお腹が空いてしまったりでグズリ出すことも多いです。
その際にバスローブをさっと羽織れば、すぐに抱き上げることも出来ます。
パパママ、赤ちゃん双方のためにもバスローブを1枚、脱衣所に掛けておくことをおすすめします。
【これが効率的だった】沐浴卒業後のワンオペ入浴の流れ
沐浴も無事卒業!と思ったのも束の間。
次にワンオペ入浴で出てくる悩みは、『自分が洗っている間にどこでどうやって待たせておけばいいの!?』って問題。
沐浴の時もどこで待たせておくかという問題がありましたが、一緒にお風呂場に裸でいる中での問題なので、冬場は赤ちゃんを冷やしてはいけないなど、また少し違った緊張感が出てくるのも事実。
お座りができるまでは以前の沐浴記事でもご紹介した『お風呂マット』などに寝かせておけばいいし、お座りが出来てからはバスチェアなどに座らせておくのがベターなのですが、そのお風呂マットやチェアをどこに置いておくのかが問題なんですよね。洗い場が広いおうちならいいけど、うちマンションでそんなにお風呂場広くないし、、といったおうちも多いかと思います。
この場合も解決パターンは主に2つです。
【パターン①】脱衣所で待っていてもらう
これは沐浴の時のパターン①と同じですが、前提として赤ちゃんが5分、10分であればパパママの声がけやおもちゃで脱衣所でもご機嫌で待っていられるというのが条件ですが。
赤ちゃんを脱衣所で待たせる場合の流れは下記だよ!
①脱衣所やお風呂場から見える場所に、バウンサーや座布団などをセッティングし赤ちゃんを寝かせる。
(音のなるおもちゃやお気に入りのタオルなどがあれば持たせておくと○)
②お風呂の扉は開けた状態で、パパママは急いでシャワーを済ませる。
(洗っている間は赤ちゃんへの声かけをしながら入る。
ex:これが終わったら○○ちゃんの番だよ〜、パシャパシャ気持ちいなぁ〜とか。)
③パパママが洗い終わったら赤ちゃんの元へ行き、お洋服を脱がせて赤ちゃん浴室内に入れて洗ってあげる
④赤ちゃんを洗い終わったら、一緒にお風呂に入って温まる。
新米ママワンオペに慣れてくると、トイレの扉もオープンになるもんね(笑)



なるなる(笑)
でも安心には変えられないんだよねぇ。
このパターンのメリットとデメリット
【メリット】
・お風呂場内で裸で待たせることがないので、湯冷めの心配がない
・パパママが洗っている時に泡が赤ちゃんに飛んでしまう心配がない
【デメリット】
・脱衣所にいる間にぐずってしまう可能性が高い。
・ハイハイやずり這いが始まったら、脱衣所から出てしまう可能性がある。
【パターン②】最初から一緒に浴室に入る



沐浴に慣れてきちゃうと一緒に入るって緊張するなぁ。



最初はそうだよね!でも1人で脱衣所に置かれるのを嫌がったり寂しがったりするタイプの子だと意外と一緒に入った方がぐずらないこともあるみたいだよ!
すーこママのベビーもそうだったんだけど、周りのママたちからもこっちの方が意外とイケるっていう声が意外と多いよ!
赤ちゃんと一緒に浴室に入る場合の流れは下記だよ!
①湯を張らない浴槽にバスチェアやバスマットを置き、肌着を着せたままの赤ちゃんをそれに座らせるor寝かせておく
②パパママは泡が飛び散らないよう注意しながら自分を洗う
③洗い終わったら赤ちゃんの肌着を脱がせて洗い場に移動し赤ちゃんを洗う。その間に空の浴槽に湯を張る。
④洗い終わりお湯が溜まったら一緒に入って温まる
メリットとデメリット
【メリット】
・赤ちゃんの側に付いていられるので安心
・赤ちゃんとスキンシップが取りやすい
・パパママが洗い終わった後、スムーズに赤ちゃんをピックアップできる
【デメリット】
・パパママが洗っている際の泡などが飛ぶ可能性がある



赤ちゃんとスキンシップやコミュニケーションが取りやすいっていうのはかなり嬉しいポイントかも♡
赤ちゃんとのワンオペ入浴「まとめ」とすーこママからのメッセージ
いかがでしたか?
ワンオペ中のパパママにとって沐浴が終わって早速次の難関かぁ、、、と感じると思います。
実際にワンオペ中って先が見えない辛さが結構大きくないですか?いつまで続くんだろうこの状態、、、みたいな。
あと1年もすれば、とりあえず今みたいにほぼねんねで一から十まで抱っこで移動。抱っこでお風呂。抱っこで寝かしつけ、からの腱鞘炎(笑)みたいなことはなくなります。
自分で歩いたりハイハイしたり伝い歩きしたりするようになります。
もちろんそうなったらなったで別の大変さも出てきますが、いったんは抱っこ地獄からはほんの少し解放されます。
そして少しずつ意思疎通もできるようになります。そうなると一方通行の孤独なコミュニケーションからも少しずつ解放され始めるんです。
赤ちゃんとのお風呂だって、今はただ赤ちゃんの髪を洗って顔を洗って、泣かれて、アセアセしながら体を洗ってという流れ作業だと思います。
でも一年もすれば、お風呂に行けばお風呂場にしかないおもちゃで遊びたがり、パパママも一緒に遊ぼうと誘ってきたりして、なんとなくパパママが感じていた赤ちゃんとお風呂という高かったハードルが少しずつ低くなっていくものです。
だからといって今のワンオペを全力で楽しもう!とかは言いません(笑)だって辛いですもんねワンオペって。
でも必ず今の状態に変化は訪れるのでどうかそれまで乗り切りましょう!と伝えたかったです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!








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