赤ちゃんとの生活にも少し慣れてきましたか?
最近育児にちょっと慣れてきたかも、と思ったくらいにスタートするのが『離乳食』です。
離乳食をスタートさせる時に準備するものって赤ちゃん用の食器とかエプロンだよね♡て思っているパパママ。
それ以上に重要なものって実は他にもあるんですよ!
今日は新米パパママのために、「離乳食」開始前に揃えておきたいアイテム5つをご紹介します!離乳食のスタート時にはこれがあればなんとかなるので、参考にしてみてね!
※本ページには一部プロモーションが含まれています。
離乳食初期って?
一般的には生後5〜6ヶ月頃に、離乳食開始のサインが赤ちゃんから出だした頃が始めどきです。
初期はいわゆる「ごっくん期」と言われていて、赤ちゃんが少しずつ食べ物からも栄養を取れるようになるまでの練習期間です。
ただ、離乳の進行具合は赤ちゃんによってかなり違いがあるため、無理に月齢通り内容で進めようとせずに、赤ちゃんの様子を見ながら進めていくのが正解です。
少しうまくいかなくても、パパママのせいではなくその子のペースがあるだけなので気楽に進めてみましょうね!
①リッチェル「わけわけフリージングトレー」

これはもう離乳食初期から後期、完了期までずっとお世話になるアイテム。
サイズ展開も15ml、25ml、50mlからありますが、初期から必要になるのは、15mlの1番小さいサイズのみ。
ただし離乳食が順調に進んでいくと、すぐにワンサイズ大きめの25mlサイズも必要になってくるので、25mlも1セットくらいは予め準備しておいたほうがいいかも。
ちなみにフリージング用のトレーは色々なショップやブランドからも出ているけど、すーこママが1番使いやすかったのが「リッチェルのわけわけフリージングトレー」。
理由はね、実際に凍らせた際に中身がスムーズに取り出せてストレスなく使用できたから。
ほかのショップやブランドから出ているものは、素材が柔らかすぎたりして、凍らせるてカチカチになると中身が押し出せなくてイライラ、、とかが多かったかな。
というわけで、リッチェルのわけわけフリージングトレーはおすすめです♡
②ハンドブレンダー

こちらは、以前公開した下記の「産後育児に役立った便利家電5つ」でもすでにご紹介したのですが、離乳食作りには絶対必要な時短アイテムと言っても過言ではありません!
特に離乳食初期に関しては全食材をペースト状にする必要があるため、意外と食材の下処理に労力がかかるんですよね。
(食べられる部分だけを切って、茹でて、刻んで、ペーストにするんです。。)
ここで一つ一つの食材を手作業で裏漉し(うらごし)したりしているとかなり時間がかかってしまいます。
1品だけならいいですが、なにせ順調にいけば週を追うごとに食材を1品ずつ増やしていかなければいけないんですよね。
なので一瞬でペースト状に出来るハンドブレンダーは確実に時短アイテムになるというわけです。

③離乳食本「たまひよ フリージング離乳食」

え?本とかいらなくない?検索すれば出てくるし!って思ってますよね?
でも結論から言います!
「メニューを参考にするためだけに本を買うのではありません!この本の活用方法はそこだけじゃないんです!」
(メニューを参考にするだけならググれば沢山離乳食レシピ出てきます!!!)
離乳食本てお料理本みたいに、離乳食のメニューと作り方がひたすら載っているのかと思いきや、活用ポイント実はそこだけじゃなかったです!(むしろそこ以外の部分でめちゃめちゃ活用してました(笑))
よく参考にしていたのが、時期別の食べられる食材やまだ食べられない食材、食材の大きさや硬さの目安、下処理の仕方なども細かく教えてくれる教本的な役割が大きかったです。
それに加えてこの本の良さは、下処理方法などの横にQRコードがついていてやり方をきちんと動画として見られたこと。
もちろんネットで検索したら出てくるんですよ。本当に沢山のサイトやブログで掲載しているんですよ。
ただ食べられる食材や時期もサイトによって微妙に違ったりして結局どれを参考にすればいいのか混乱しました。
そうなった時に妊婦時代からお世話になっている「たまひよ」から出ている離乳食本で、かつきちんと栄養士さんが監修してくれているという点で、これ参考にしておけばとりあえず間違いはないのかな。という結論に至りました。
そして中期以降になってようやくメニュー選びの参考に活用するようになったのです。
離乳食中期〜後期に関しては、毎日の献立に悩むことも多くなってくるので、代表的な食材を使い少ない作り置きで沢山のアレンジメニューが載っているのでおすすめ。
とくに新米パパママの「離乳食困った!」にとりあえず手元にあると安心な1冊であることは間違いないです。離乳食本見るまで、後期くらいまでは葉物野菜は葉の部分しか使えないとか、知らなかったなぁ(笑)
④小さい食器類(100均でOK!)
初期(ごっくん期)は与える量もひと匙やふた匙の世界だから、正直そんな買い込まなくてOK。
なぜなら離乳食の初期って本当にすぐに終わっちゃうし、初期用のすごく小さい食器って見た目は可愛いけど時期を過ぎたら使い道ないんですよね(笑)
生後5〜6ヶ月くらいなら、まだお皿を振り回したりする時期ではないから普段使っている少し深めの小皿で全然OKです!
おしゃれな木製の離乳食用のお皿を買おうかすごく迷ったんだけど、結局悩んでるうちに離乳食も順調に進んできて「あ、これすぐ使わなくなるな、、」って思ってすーこママは100均で小さいお皿を買って済ませちゃいました!
ただしスプーンは離乳食初期用のものを準備したほうがいいです!
なぜならあげやすさはもちろん、赤ちゃんのお口のサイズや食べやすさがきちんと考慮されているからです。赤ちゃん自身も食べにくいと嫌がるようになってしまうのでここはしっかりと準備したほうがいいですよ。
⑤ベビーフード

最初から全て手作りするから大丈夫、と思っている場合でも非常時や外出用も兼ねて少しは用意しておくと安心。
特に春夏の暑い時期に自宅で作ったものを持ち歩くのは、食中毒の観点からもNG!
もう一つのメリットとしては、ベビーフードもたまにあげながら進めると「ママの手作り以外食べない!」となってママが困ることも少なくなります。
最初は添加物や国産の安心素材のベビーフードがいいよ!というパパママには、下記おすすめだよ!
実際にすーこママもずっと愛用中の株式会社味千汐路さんから出ている「有機まるごとベビーフード」シリーズ。
ここでは詳しくは触れないけど、このシリーズ自社の有機JAS工場で製造されている安心ブランド。
もちろん国産素材100%の無添加。味もとっても美味しいらしく私の周りでこれあげてるベビーたちはみんなこのシリーズ大好きでモリモリ食べるよ♡
離乳食初期から必要になるアイテムまとめ
いかがでしたか?
一通りご紹介しましたが、離乳食はお子さんによって進むペースってほんとうにまちまちなんですよね。
食に興味があって開始直後からどんどん進む子もいれば、まだまだミルクやおっぱいの方が好きで全然食べたがらない子など、すーこママの周りでも離乳食に関しては月齢が近くてもその子によってペースや食べる量は全然違います。
なので最初から色々買い込まないことが大切!
必要があれば買い足すでいいのでまずは我が子の進み具合を見ながら、最低限の準備だけしてスタートしてみましょう。
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