新米ママよし!出産準備品リストを参考に赤ちゃんグッズや入院準備も終わったし、これでひとまず終了かな〜♡



出産準備って本当に大変だよね。新米ママおつかれさま!つわりや体調不良の中頑張ったね!
でもね、実は他にも出産前に準備しておいて損はない、産後育児の時短にすごく役立つ家電があるから、あわせてチェックしてみて!



育児に役立つ家電か!!正直そこは全く考えていなかった!(笑)



最初は赤ちゃんのものを揃えるのに必死で見落としがちだけど、赤ちゃんのものと同じくらい、パパママの育児が楽になるアイテムって本当に大事!
特に育児に慣れていない新米パパママにはぜひチェックして欲しいな!
※本ページには一部プロモーションが含まれています。
【頑張らない育児をお助け!】産後すぐにフル稼働する家電はこの5つ!
ウォーターサーバー
まずは育児中にウォーターサーバーを使用するタイミングをまとめてみたよ!
- 粉ミルク調乳時(生後0ヶ月〜)
- 離乳食を作るとき・食べる際など(生後5ヶ月前後〜)
- フォローアップミルク調乳時(フォローアップミルク切替え時〜)
次からは、各タイミングごとにそのメリットや使い方を見ていくよ。
粉ミルク調乳時に使用するウォーターサーバーのメリット
パパママは産後すぐ痛感すると思います。
「あれ?なんか1日中授乳とおむつ替えと着替えが育児のメイン時間になってない?」って。
そうなんです。産後すぐの育児の中でかなりのウェイトを占めるのって実は「授乳」と「おむつ替え」なんですよね。
特に月齢の低い時期は授乳は2〜3時間置きに発生。ということはそれに合わせておむつ替えも発生し、その際におむつから漏れてしまった汚れで着替えが発生し、それが終わったと思ったらまた次の授乳が来ます(笑)
これね、実は結構大変なんですよね(笑)
最初のうちは、こちらも初めての育児が新鮮だし、我が子は可愛いし♡で、「わあ、またお腹すいちゃったのね♡」となります。
ですが、これ何ヶ月も長く続いてくると着実に心身共に疲れてきちゃうんですよね。
実はマイペース派のすーこママは出産前、ミルク作りは○ィファールでお湯沸かして作ればOK♡と悠長に考えていました。
が、現実の育児は想像以上にハードで、2時間置きにギャン泣きしている我が子を抱っこしながら、○ィファールにお水を入れ、お湯を沸かしてそれを待つなんて心の余裕も時間の余裕も一切ないことに気付きました。
(ウォーターサーバーのお湯切り替えボタンも数秒の長押しですらイライラしてしまうくらいですから(笑))
その時に思いました。「ああ、あの時友人の言う事聞いてウォーターサーバー契約してよかったーーー」って(笑)
もはや、ウォーターサーバーは楽ちん育児の登竜門的存在と言っても過言ではないくらいの、パパママお助けアイテムなのです。
離乳食「作るとき」「あげる時」も大活躍のウォーターサーバー
実はウォーターサーバーって調乳時活躍のイメージが強いですが、実はミルク作りだけではありません。
怒涛の授乳時期が落ち着いてきたと思ったら、今度は離乳食作りがスタートするんですよね(笑)
育児っていつでもノンストップなんです(笑)
まず離乳食初期、お粥が想像以上に熱くなりすぎて、今すぐ冷ましたいー!!って時、結構あります。
それから離乳食中期頃になってくると、赤ちゃんによって離乳食の進み具合もだいぶ違いが出てくるんですよね。
ちょっとお粥の硬さを変えてみたら、途端に食べなくなって、、「お湯お湯ー!」とか(笑)
食べられるものも増えてくるので、メニューも増えます。
煮込み料理の水分量の調節や、汁物を作る際などなど、何だかんだでほとんど毎食使っていました。
また離乳食後期〜完了期付近になると、子供によってはフォローアップミルクが必要になりますね。
その際もまた調乳時にウォーターサーバーが必要になるということになります。
もちろん、なくてもそれなりにウォーターサーバーを使わない育児に慣れてくるものだとも思います!
中には「子供2人いるけど、ウォーターサーバー持ってなくても何とかなったよ〜」ってママもいます。
ただあることによって、低月齢時の頻繁な授乳タイムを少しでもラクに出来ることや、各離乳食期も大活躍となればパパママにとってはかなりポイントの高い家電となるはず。
今は見た目がおしゃれでインテリアに馴染むデザインのものから、お水にこだわったものなど本当にたくさんの種類がありますので、いろいろ見てみるといいと思います。
👇ちなみに我が家のウォーターサーバーは【プレミアムウォーター】にしたよ👇
プレミアムウォーターにしたポイントまとめるね!
- お水のボトルが下に設置してあること
- 見た目がシンプルだけど、ダサくない。
- アプリで簡単にお水の追加依頼やスキップが出来ること。
お水の設置が下にあるっていうのが、すーこママにとっては結構重要でした(笑)
実はすーこママは、身長が153センチと小柄。ウォーターサーバーに多い、上にお水のボトルを設置するタイプだと重たい水を自分の身長と同じくらいの場所まで持ち上げないといけないので、パパが変えられない時しんどいな、、と思いました。
そのほかのポイントは記載の通りなんだけど、今のおうちのインテリアには合うけど、子供が大きくなってお家を買ったり、引っ越しをしたりしてインテリアを変えた時にどうもこれだけ浮いてるなあ、、って言うことを避けるためにシンプルなデザインのものにしました!
またアプリでお水の配達日時を自由に変更できたり、追加依頼出来たりするのもとっても助かってるよ!
ドラム式洗濯乾燥機


ドラム式洗濯乾燥機の「育児お助けポイント」と「あるある」まとめ
- 【干す作業時間がゼロ】時短+その時間を睡眠や他のことに使える!
- 【夜間のおむつ漏れや吐き戻し時もすぐに対応可能】時短+夜間対応中のメンタルを守る!
- 【干し忘れなし!】シワシワのまま乾いてやり直しがない!(これすーこママだけでしょうか?(笑))
こちらもウォーターサーバーと同じく、もう本当に本当に新米ワンオペパパママを助けてくれること間違いなしの家電です。
赤ちゃんが産まれて増えるものナンバーワンといえば、「洗濯物」です(笑)
とにかく月齢が低ければ低いほどゆるうんちが漏れてしまったり、ミルクを吐き戻してしまったりと、シーツやタオル以外にも、肌着やお洋服などとにかく1日1回では済まない量の洗濯物をこなす日々になります。
寝不足続きの疲れきった毎日の中、1日2回以上洗濯を回して干すという作業って考えただけでも大変ですよね。
(通常の洗濯機で頑張っているパパママ本当に尊敬します!)
産後すぐからワンオペだった上にズボラなすーこママは、とにかくこのドラム式洗濯乾燥機に本当に救われたと思っていますし、今でも毎日本当に助かっています!
特に有難いのが、夜間に吐き戻しなどやおむつ漏れなどがあった時も、洗濯機をセットして寝るだけで、朝には乾燥まで終わっていることです。
これ、メンタルやられがちな夜間対応の際などにも何度も心が救われました(笑)
そして通常の洗濯機にありがちな、回したのをすっかり忘れて気づいた時には洗濯物がシワシワのまま乾き始めている、、などということもなくなります(笑)
これはズボラなすーこママが、独身時代によくやってしまったあるあるエピソードです。。
(みんなはあまりないのかなあ、、)
もちろんドラム式洗濯乾燥機ってお値段もそこそこしますし、すぐにポンとは買えないかもしれませんが、家事育児の時短お助けアイテムの1、2位を争うものなのは間違いありません。
赤ちゃんが成長して年齢が上がってくると、ミルクの吐き戻しよりもすぐに洗濯したい離乳食の食べこぼし汚れが増えます。それと同時に離乳食をあげているママのお洋服も、朝昼晩で都度着替えが必要なほど汚されてしまう時期がくるんですよね。
(離乳食あげるとき、赤ちゃんもママも白い服はNGですよ(笑))
ボタンひとつで乾燥まで終わるドラム式洗濯乾燥機は、出産を迎える新米ファミリーにはぜひおすすめしたいアイテムです!
空気清浄機
知っていましたか?現代の子供ってアレルギーの発症率がとても高いこと。
もちろんあまりに神経質になりすぎて、部屋中を無菌状態にしてしまうのも良くないのですが、
免疫力の低い低月齢の時期はお部屋の空気はきれいに保ってあげたいですよね。
空気のきれいな郊外などに住んでいる方は、そこまで必要ないのかもしれないですが、
都心部にお住まいで、特に人通りや車の往来が激しい道路沿いなどに住んでいるご家庭は、窓を開けて空気の入れ替えをするというのも少し難しいかと思いますので、そういった場合は空気清浄機があるとより安心です。
また赤ちゃんのいる部屋に置くなら、静音性に優れたタイプだと寝ている赤ちゃんを起こす心配もなく安心ですね。
扇風機
すでにお持ちのご家庭も多いとは思いますが、赤ちゃんがいる場合エアコン設定温度って結構難しいんですよね。
ネットで調べた赤ちゃんにとっての部屋の最適温度通りに設定しても、エアコンの機種によっては「なんか暑くない?うちの子汗だくなんだけど、、、」みたいなことってよくあります。
かといってエアコンの温度1度下げてみたら寒すぎて、1度上げるとなんだか暑い、、みたいな時。
そういうときの「扇風機」です。
扇風機で空気を循環させることで、意外にも部屋の快適温度の問題が解決しますよ。
つける時は赤ちゃんに直接風が当たらないよう、壁に向けて付けるなどの配慮をしてくださいね。
ハンドブレンダー
こちらは産後すぐにフル稼働!というわけではないのですが、離乳食のスタートの瞬間にあって心底よかったと思った家電です。
特に離乳食初期って、全ての食材に火を通してペースト状にしなければいけないんですよね。
特に少し固いお野菜やお肉、お魚などをペースト状にするとなると、すり鉢や裏漉し機などを使用してもなかなかトロトロにならずイライラしたり、ある程度まとめて作り置きしておきたい時などに少量ずつしか作れないとなると非効率ですし本当に大変です。
食べる量もだんだんと増えてくるので、一瞬でペーストや微塵切りにできるチョッパーなどがセットになっているものを使うと、かなりの時短になります。
ハンドブレンダーがあれば、離乳食が完了してからも、お野菜のポタージュや、ソース類を作ったりなど様々なお料理を時短で作れます。
これを機に使ってみるのもおすすめですよ。
頑張らない育児をお助けする「便利家電」まとめ
いかがでしたか?
出産準備で赤ちゃんのものはばっちりそろえても、意外と見落としがちなのが家電。
これから怒涛の育児をスタートさせるパパママが少しでも快適に育児が進められる「便利家電」って実はとても大切なものだと現在も絶賛育児中のすーこママは日々感じています。
「洗濯どっちがするんだ!?」とか、「ミルクどっちが作ってくるの!?」とか、小さなストレスをパパママ間で少しでも減らすことが今後長い育児生活を2人で乗り越えていくためには必要だと思いますよ。
「頑張りすぎない育児」でパパママ赤ちゃんが少しでもハッピーになれるといいですよね♡











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