赤ちゃんが産まれて月齢が進んでくると気になる
「知育」について。
ただ実際に知育と言っても、
下記のような疑問を持つパパママが非常に多いと思います。
- 知育って実際に何をすればいいの?
- 知育玩具ってどれを買えばいいの?
- 知育玩具ってどんな効果があるの?
新米ママそうそう!特に1人目の子供の場合だと
「これが効果があった!」っていう経験gなくてよくわからないんだよね。。



そうそう!
ネットで調べてもサイトによって言ってることが全然違ったりして、
結局どれが正解なのかわからず、、、



そうなの!こればっかりはかかりつけの小児科で聞くような内容でもないしね(笑)



そうだよね。
今日は実際に息子を1歳から幼児教室に通わせているすーこママが、
幼児教室の先生から聞いたアドバイスと実際に使って見て「これはよかった!」と思えた知育玩具を紹介していくよ!



そういう情報待ってました!!!



知育や知育玩具について興味のあるパパママはぜひ最後までチェックしてみてね!
※本ページには一部プロモーションが含まれています。
そもそも知育って何?知育玩具てどういうもの?
そもそも知育とは
詰め込み型の学習とは異なり、
子どもが自発的に物事を考えることを促す「質」を重視した教育方法のことです。
具体的には、子ども自らが考えることが楽しいと感じられるように、
おもちゃなどの遊びを通した知育を行うことが一般的です。
脳をはじめとする身体の成長が著しい乳幼児期にしっかりと刺激を与えることで、
「創造力」「推察力」「判断力」などの知的思考能力を養っていくことができると言われています。
知育玩具とは
それらの能力を引き出しやすくするための玩具であり、
玩具によって引き出される能力や鍛えられる能力などが異なります。
知育玩具はできれば0歳から取り入れよう!
知育玩具の使用年齢ですが、
それぞれの知育玩具によって対象年齢があるため、
それに合わせた使用をおすすめします。
ただ出来れば使用する年齢は0歳から取り入れいることをおすすめします。
というのも、
赤ちゃんの脳は0歳〜1歳の約1年間で2倍ほどになることがわかっています。
つまり赤ちゃんの脳は0歳の時点から既に著しい発達をしていることになるのです。
そのため少しでも早い段階から知育玩具を使用することで、
脳の発達にも良い刺激を与えることができるといえるのです。
知育玩具を使用することで期待できる効果って?
知育玩具ではおもに下記のような能力を伸ばせる効果が期待できますが、
玩具ごとに期待できる効果が違いますので、確認してから購入することが大切です。
知育玩具を取り入れることで期待できる効果
- 数の基礎力
- ひらがな(文字)の基礎力
- 手先の器用さ
- 集中力
- 巧緻性
- 創造力
上記の項目からも分かるように、
非認知能力の向上や学習能力の基礎力を上げることが遊びを通してできると言われています。
そのため早い段階からこの働きかけを行うことで、
小学校に入学してからの学力に大きな差が生まれやすいそう。
要は地頭を良くする働きかけを、
幼少期から行うか否かといったところでしょうか。
知育玩具にはどんなものがあるの?
さまざまな種類がある知育玩具ですが、
今日はその中でも定番中の定番アイテムと、
我が子が通っている幼児教室でも実際に使用されているアイテムなどを中心にご紹介していきます。
数の基礎を学べる系のアイテム
知育の中でも大切な「数の基礎を学べる知育玩具」です。
幼児教室などでもほぼ毎回レッスンに登場する内容で、
受験を視野に入れたお子さまにもより大切なアイテムとなります。
100玉そろばん
幼児教室のレッスンでも毎回必ず出てくるのが「100玉そろばん」です。
そしてレッスンを受けている子どもたちの食い付きがかなりいいのもこちらなんです!
100玉そろばんは数をただ数えるためだけのものではなく、
数を実数と結びつけて捉えやすいため、
早くから触れさせておくことがベストなのだそう。



幼児教室の先生いわく、
100玉そろばんは5個毎に色が分かれているものを選ぶと、
子供が認識しやすくていいそうだよ!
公文式 数カード
1から50までの数字がカード表面に記載されており、
裏面には同数の●が描かれています。
カードの表と裏を見ながら数を数えて遊ぶことで、
自然とかず数えの力がついたり、
数字の並びや数と量の関係性についても学ぶことができるのです。
手先を動かす系
手先を動かすことも大切な知育のひとつです。
手先を動かすことで脳への刺激を与えるだけでなく、
手と目の協調能力を促すことにもつながりますよ。
ボーネルンド「ルーピング」


ルーピングには手と目の協調能力を促す効果が期待できます。
ルーピングは複雑に入り組んだワイヤー間をボールを動かして遊ぶことで、
奥行きや上下左右の間隔が掴めるので「空間認識能力」を発達させることもできます。
またカラフルなボールを動かして遊ぶことで色も認識させやすくなります。
ただボールを動かすだけでなく「赤いボールを動かしてみよっか」などと促して、
色を覚えさせるのもおすすめです。
ルーピングは腰が据わりだし、
お座りが出来るようになってからが遊びやすいのでおすすめです。
積み木
積み木も幼児教室のレッスンでたびたび登場する知育玩具です。
積み木は積み上げたり壊したりを繰り返すことが五感を刺激するだけでなく、
集中力や巧緻性、問題解決能力などの発達を促します。
0歳児の月齢が低い頃はまだまだ積み木を積んで遊んだりはできませんが、
舐めたり少し握ったり触れたりすることが脳への刺激として伝わります。
そういったことを繰り返し、積み木になれさせておくことで、
1歳前後になると急に積み木への興味が増すお子さんも増えてきますよ。



我が家ではシンプルなニチガンの無塗装積み木を使っているよ。
音が鳴ったりカラフルなものもたくさんあるけど、
月齢が低い時から与えていたので、
舐めても安心の素材や無塗装を選びました。
くまの紐通し


こちらも知育玩具としては定番のアイテムです。
幼児教室の先生いわく、
紐通しは早い段階から与えることが大切なのだそう。
紐通しや紐結びは実際に幼稚園受験などに出題されることも多いみたいで、
早くから慣れている子の方が圧倒的に出来るようになるまでが早いとのこと。
また紐通しは出来れば穴が複数空いていて、
さまざまな通し方が出来るものがより頭を使えていいみたい。
ご紹介するアンソニーペーター社の紐通しは、
5色のくまがあり、それぞれのくまによって穴の数が違います。
そのため穴が1つのものよりも、
たくさんの通し方があるためより頭を使って遊べるようになっています。
紐通しは巧緻性や集中力以外にも想像力や自己肯定感の向上といった効果もあるため、
早くから触れさせておきたい知育玩具ですね。
型はめパズル
型はめパズルにはおもに2種類あります。
1つめは立体的な箱型タイプ。
箱の周りにさまざまな形の穴が空いており、
子どもが同じ形のものを選んで入れていくというもの。
2つめは平面タイプ。
平面のボード状になったところにさまざまな形のくぼみがあり、
同じ形のものを子供が選んで置いて行くというものだ。
型はめパズルには手先を動かすという効果だけでなく、
はめる場所と同じ色や形などを自分で選びとるという行為から、
「図形認識能力」が高められるという効果が期待できます。
型はめパズルは1歳前後から楽しめるようになる子が多いです。
子供にとって同じ形のパーツを選び取って、
同じ向きにして型にはめるという行動は子供にとってとての難易度が高いです。
根気強く見守り、一緒に遊んであげるといいでしょう。



我が家の息子くんも最初は型はめにはまったくはまってくれず(笑)
1歳3ヶ月頃からやっと積極的に遊んでくれるよになったよ!
名前や色などを教えるのに便利なカード系玩具
ものの名前や色の名前を教えるにはさまざまな方法があります。
もちろん実際に生活している上で物の名前、動物や色の名前を教えることもできますが、
普段の生活で触れる機会が少ないもの(動植物や乗り物の名前など)を簡単に教えることができます。
お家でカードなどを使って記憶していたことを、
実際に動物園や植物園、公園に行った時などに
「カードで見た○○だね!」などと教えると、
より記憶に残りやすくなります。
100円ショップ「ものしりカード」


これは100円ショップダイソーの商品で、
品薄なことが多い人気のアイテムです。
ご存じの方もかなり多いかと思いますが、
「ものしりカードは」さまざまなテーマ毎のカード数十枚がセットになっているものです。
代表的なものは「はたらく乗り物セット」「動物セット」「食べ物セット」などがあります。
タイトルの通り「はたらく乗り物セット」であれば、
30枚ほどのはたらく乗り物の写真が表に載っています。
このカードのいいところは、
裏面には表面のものの正式名称と説明などが書かれているところ。
そのため少し大きくなってきたら、
ものの名前だけでなくそれが何をするためのものなのかを覚えることもできるため、
100円とは思えないクオリティの高い知育玩具になっているのです。
特に乗り物シリーズや動物シリーズは、
イラストではなく写真になっているため図鑑を見る感覚で、
手軽に使えるのも魅力のひとつと言えるでしょう。
フラッシュカード
フラッシュカードについては賛否意見があるかと思いますが、
すーこママが通っている幼児教室では毎回必ずフラッシュカードのレッスンがあります。
ネットで色々調べると、フラッシュカードを行ったせいで子供が無気力になってしまったという記事や、
フラッシュカードにあった単語をブツブツ唱えていると言った怖い内容の記事をいくつか見ました。
幼児教室に入る前は私もそういった記事を見て、
「怖いな」「我が子もそんな風になったらどうしよう」などと思っていましたが、
通い始めて半年ほど経過していますが、
我が子に今のところそのような症状はひとつも出ていません。
集中力の持続は「年齢+1分」とも言われていますが、
フラッシュカードのレッスン中は、
どのお子さんも1歳児たちとは思えないほどみんな集中してカードを見ています。
私はレッスンを受けるようになり、
我が子の集中力が格段に増えたことや、
発語の進みが見られるようになったりと良い効果を感じているので、
むしろよかったと思っていますが、
少しでも不安があるならフラッシュカードは取り入れなくてもいいと思います。
その代わり日常の中でたくさんのものを実際に見せて触らせてあげることがとても重要だと思います。
スーパーへ行った際やご飯支度中であれば、
お野菜やフルーツ、お魚などを見せてお名前を教える。
動物園や水族館、公園などへ行った際には実際に間近で動植物を見せ、
名前を教えてあげると言ったことを繰り返し行うことが大切です。
フラッシュカードをするのであれば、
お子さんがどのジャンルに興味を持つかわからないので、
まずはさまざまなジャンルのカードがセットになっているものを購入することをおすすめします。
こぐま社から出ている「きおくカード」では、
乗り物からフルーツ、お野菜など多くのジャンルの絵カードが入っています。
お子様に触れさせてあげやすい身近なものからスタートさせてみるのがおすすめですよ。
サブスクを利用する手もあり!
ここまで色々ご紹介しましたが、
「結局どれにしようか迷って決められない!」という方や
「選んで迷っている時間がない!」という方はサブスクから始めてみるというのも賢いやり方だと思います。
定番中の定番の知育玩具は購入してもいいと思いますが、
知育玩具って本当に種類が沢山ありますし、
正直どれが我が子にハマるのか予想もつきませんよね。
「これは好きな気がする!」と思って購入しても3日で飽きるなんてあるあるです(笑)
サブスクはそういう方の味方です。
サブスクによっては、
届いた知育玩具をお子さんが気に入ればそのまま買い取れるといったサービスを行なっているところもあります。
今日は数ある知育玩具のサブスクの中でも、
すーこママがここのサブスクは試してみる価値ありかも!と思った2つをピックアップしました。
トイサブ
「トイサブ」は利用者数No1の知育玩具の人気サブスクブランドのひとつです。
届く玩具も有名玩具メーカーのものが多く、
年齢に合わせた知育系玩具を専任のプランナーさんが
お子さま一人ひとりに合わせて選んでくれるのです。
玩具は2ヶ月に1回、4〜6点(定価総額15,000円以上のもの)が届きます。
玩具と一緒に専任プランナーさんからのメッセージと共に、
送られてきたおもちゃの知育目的や遊び方などが記載されたものが届くのもありがたいです。
またトイサブは返却期限や延滞料金なども一切かからないところもポイントです。
おもちゃのサブスク
おもちゃのサブスクは、
2ヶ月に1回4〜7点の定価総額15,000円以上の玩具が届くことに加え、
月齢や性別などに合った絵本を毎回2冊プレゼントしてくれるという嬉しいサービスがあるのが特徴。
また届いた玩具セットが気に入った場合、
しばらくの間同じ玩具でレンタルを継続することも可能なシステムです。
せっかく子供が気に行った玩具が出てきたのに、
2ヶ月後に泣く泣く返却、なんてことも避けられます。
▼おもちゃのサブスクではただいま「初月無料キャンペーン」を実施中!
以下のTOPページに「キャンペーンコード」の記載があるよ!▼


知育玩具のまとめー迷ったらこの判断基準で買おう!ー
いかがでしたか?
知育玩具って調べれば調べるほど色々なものが出てきて、
「結局どれにすればいいかわからない!」というパパママも多いはず。
そこで最後に、
とりあえず色々見てそれでも迷ってしまった場合、
この判断基準で購入を決めれば大丈夫!というものをまとめます!
- 迷ったら、今だけしか使えないものより少しでも長く使用出来る方にする
- 迷ったら、遊び方が複数あるものにする
- 100円ショップなどで類似商品があればそちらをまず試してみる。
- 数字の基礎やひらがななどのお勉強系グッズは定番ブランドから購入する。
(公文式、学研、七田式など)



なんかどれも言われてみれば納得(笑)



もちろん迷ったら両方買う!
とかでも全然ありだと思うけど、
「二つ同時に買うのもなぁ」なんて時は参考にしてみてね!



類似商品あれば100円ショップを優先してもOKなんだ!
知育系は高いものがいいのかと思ってた!



せっかく高いものを買っても、
実際に全然遊んでくれないなんてことも子供あるある(笑)
100円ショップで類似商品があるなら試してみる事をお勧めするよ!
お勉強グッズ系なら定番ブランドを買っておいて様子を見るのもありだけど、知育玩具は玩具だからお試しできるものは活用するのがおすすめ!



なるほど!むやみに買わない方がいいって事だね!
参考になりました!



みんなも参考にしてみてね!









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