出産後、自分がどの授乳スタイル(母乳育児・混合栄養・完全ミルク)でいくのか。
このスタイルがいいな、という思いはあっても授乳だけは実際に産んでみないとわからないもの。
そこで今日は、どの授乳スタイルになっても対応出来る。
出産前にコレだけは用意しておきたい授乳グッズをご紹介します。
※本ページには一部プロモーションが含まれます。
新米ママそもそも授乳グッズって何を準備すればいいの?まだ母乳がちゃんと出るかもわからないし、ミルク派になるのか母乳派になるのかなんて産んでみないとわからないよね!?



そうなんだよね。出産前って自分が母乳育児をするのか、混合栄養か、完全ミルクになるのかなんて想像すらつかないから、どうすればいいのか戸惑うよね。もちろんこれでいけたらいいなあっていう理想はあると思うけどね!



私は出来れば母乳で育てたいと思っているから、とりあえず哺乳瓶とかはいらないのかなって思っているけど、、、



ちょっと待って!その考えは少し違うかも!たとえ母乳の出が良くて、ほぼ母乳で育てるにしても実は哺乳瓶って必要なんだよね。



そうなんだ!母乳育児目指してるママは授乳ケープと授乳クッションがあればいいのかと思ってた(笑)



そう思う新米ママって多いよね!
すーこママも実はその1人でした(笑)今日はそんな出産前の新米ママに向けて、最初に準備しておいた方がいい授乳グッズを授乳スタイル別に紹介するよ!理由も載せておくから、ぜひチェックしてみてね!
母乳派ママもミルク派ママもコレだけは揃えておいて!
どの授乳スタイルでも用意しておきたいグッズ3選!
- 哺乳瓶
- 哺乳瓶消毒・洗浄グッズ
- 粉ミルクor液体(常温)ミルク
哺乳瓶ー必要な理由と本数は?ー


意外だと思われるかもしれませんが、たとえ母乳育児オンリーだとしても哺乳瓶は持っておいた方がいいです。
というのも、全く哺乳瓶を使わずに授乳を続けていると、ママの体調に何かあって母乳があげられなくなってしまったり、万一の災害などで母乳があげられない状況に陥った際に赤ちゃんが哺乳瓶を受け付けなくなる可能性があるからです。
離乳食が始まっていれば栄養源は母乳のみではないので多少は何とかなるかもしれませんが、離乳食開始前となると栄養面で心配な状況に陥りかねません。
母乳育児をメインに進めている場合でも、一日に一回は哺乳瓶タイムを作るなど、
母乳育児の進行が出来なくなった万一に備えて、哺乳瓶練習もしておいた方がベターです。
また母乳育児メインの場合は、最初に用意する本数は1本でも十分かもしれませんが、
混合栄養や完全ミルク派ママは、最低3本は用意した方が安心です。
特に最初の数カ月は授乳がとにかく頻回な事に加え、寝不足や疲労などがかなり溜まっているため、深夜授乳の際などに哺乳瓶をこまめに洗うことが出来ない場合も出てきます。
深夜に起きて授乳やおむつ替えなどをし、哺乳瓶を洗う気力がなく赤ちゃんとそのまま寝てしまい、数時間後、再び赤ちゃんが泣いていて授乳したいけど、新たに使える哺乳瓶の予備がなくなった!とならないように最低3本、ワンオペママは4〜5本あってもいいと思います。
ちなみに退院直後からワンオペ+混合栄養にしたすーこママは、1番多い時で5本の哺乳瓶を使い回していました(笑)
そんなすーこママが最初に購入をおすすめする哺乳瓶が、もはや定番で皆さんご存知かと思いますがやはり『ピジョン・母乳相談室』。
最初は赤ちゃんもおっぱいを上手に吸えないそう。そして上手に吸えないままそれが定着してしまうと、『浅吸い』や『乳頭亀裂・裂傷』などの原因となりだんだんママのおっぱいにも負担がかかってきてしまいます。
それを回避するための直接授乳トレーニング用として、この母乳相談室は作られています。
これは他の哺乳瓶・乳首と違い簡単に飲むことが出来ない作りになっています。
いわば本物のおっぱいを吸う感覚で飲まないとミルクが出にくい仕組みになっているため、今後母乳育児も取り入れながら進めていきたいママと赤ちゃんにとってもおすすめの哺乳瓶というわけです。
▽母乳相談室▽
▽ピジョン母乳実感▽
送料無料(一部除く)ピジョン 母乳実感 哺乳びん プラスチック製【2022年2月発売商品】240ml 1個 Bird/Star/House/Bear/Tree/Flower 乳首(Mサイズ)広口タイプ 哺乳瓶 拒否 pigeon 在庫有時あす楽 B倉庫哺乳瓶消毒・洗浄グッズ
まず哺乳瓶消毒については、大きく分けて3種類あります。
『煮沸タイプ』『電子レンジタイプ』『薬液タイプ』があります。
また、哺乳瓶消毒をいつまで使用するのかは様々な意見がありますが、出産直後の赤ちゃんは自分で免疫を作り出せないため、最初のうちは哺乳瓶消毒は行った方が安心。
また消毒を行う前には、汚れを洗い落としてから消毒する必要があるため、哺乳瓶洗浄用ブラシと哺乳瓶用洗剤も併せて準備しておきましょう。
定番好きのすーこママはやはり『ミルトン一式』を揃えました。
が、結果お水に専用の錠剤を入れて洗浄液を作るだけだったのでワンオペでもストレスなく使用できました。
洗った哺乳瓶やら乳首以外にも、離乳食を始めたばかりの頃は小分けトレーなどまで薬剤OKのものにはわりとよく使っていたので結果王道のミルトンにして正解だったと思っています。


粉ミルクor液体常温ミルク
粉ミルクも赤ちゃんによって味の好き嫌いがあります。
最初に同じメーカーのものを大量に買い込まず、お試しサイズや小さいサイズをいくつか用意し、何種類か試してみてから赤ちゃんがよく飲んでくれるものにしてあげるのがおすすめ。
また最近は常温で飲める液体ミルクもあります。少し割高にはなりますが、深夜の頻回授乳で身体が辛い時や体調不良時などにストックがあるととても助かるアイテムなので、少しだけでも準備しておくのがおすすめです。
ちなみにすーこママはアイクレオという液体常温ミルクを粉ミルクとは別にストックしていて、ワンオペ&頻回授乳で倒れそうに辛い時はこれに頼っていました。(1分でも早く寝かしつけて自分も寝たかったので、本当にこれには救われました(笑))
母乳派ママ・混合派ママはコレも必要!
次は母乳育児派のママと混合栄養派ママの最低限必要なグッズをご紹介します。
授乳ケープ
授乳ケープは母乳をあげるママのほとんどは購入するつもりかとは思いますが、念のため(笑)
授乳ケープは外出時や、来客時(出産後は親戚関係がお祝いに来る機会なども多いです。)などにさっとその場で授乳出来るので、一枚は持っておいた方がいいアイテム。
中にはスワドル(おくるみ)を上手に首で結んで授乳ケープのように使うプロ級ママもいますが(笑)
赤ちゃんが泣いている中で抱っこしながらスワドル(おくるみ)を首に巻いて結んでという行動に手間取ってしまい、焦ってしまったりするので(すーこママがそうでした(笑))、最初から授乳ケープとして売られているものを買うのが断然おすすめです。
まぁ、スワドル(おくるみ)もまたお昼寝とか寒暖差のある日の外出時など使える幅がかなり広いので、スワドルはスワドルで2〜3枚持っておくと絶対便利ですけどね♡
さて授乳ケープですが、もうシンプルに首からすぽっと被れるタイプが断然おすすめ!
どれだけ赤ちゃんが泣いていて焦っていても、さっと被ってすぐに授乳出来ます!首元を結んだり、首の長さを調節したりしなくて済むので本当にシンプルで使いやすかったですよ!
授乳クッション
授乳クッション、ぶっちゃけいらないよね?と思っている出産前の新米ママは多いですよね?
まず初めに言いたいのは、出産前には分からなかった事ナンバーワンと言っても過言ではないほど、母乳育児って慣れるまで本当に難しいです。
授乳ポジション(授乳時の姿勢及び抱き方)が上手く取れないことが多い上に、どのポジショニングが自分に合っているのかがわからず戸惑うことも多々あります。
また産まれたばかりの赤ちゃんは、首も座っていない上に、とても小さく柔らかいので抱っこするだけで自然と身体に力が入りがち。
そんな中で、授乳自体も頻繁にしなければいけないため、赤ちゃんの身体を預けれられる授乳クッションは必須アイテムです。
授乳クッションを選ぶ時のポイントは出来るだけへたりにくく、しっかりとした中綿のタイプがおすすめです。
柔らかすぎるものだと、赤ちゃんの沈み込みが大きくなり、ママの身体の負担があまり軽減されなくなってしまいます。
下記は産院と共同開発している授乳クッション。
洗濯機で丸洗いできちゃうのと、へたりにくくボリューム調整も簡単に出来るので赤ちゃんのサイズ感やママの好みに合わせて調節可能なところも嬉しいポイントだよ♡
乳頭保護クリーム


こちらも、最初に無理して準備しなくてもいいのでは、と思っている方も少なくないかと思うアイテムですが、結論から言いますと、必ず準備をおすすめします。
というのも最初のうちは、ママも赤ちゃんも共におっぱいをあげること、吸うことが上手に出来ないためです。
特に新米ママは、慣れないうちは慎重になってしまい、おっぱいを深く咥えさせることが出来ない場合が多いです。
浅吸いのまま授乳を進めていると、乳頭への負担が増大し、ただでさえ負担がかかっている乳頭が授乳の度に激痛となってしまいます。
これは、特に出産後最初の数週間以内に起きることが多いため、最初の段階での準備をおすすめします。
乳頭保護クリームを塗ることで、出来た傷を乾燥させず悪化を防ぐことができるため痛みが少し楽になりますよ。また塗った状態のまま授乳出来るタイプがほとんどなので、一つ持っておくと安心です。
母乳パッド
母乳パッドも、母乳育児(混合栄養も含む)場合は必ず準備しておきましょう。
最初のうちは母乳量が安定しないためおっぱいが張りやすく、気付くとおっぱいがパンパンになり母乳が漏れてきてしまい下着が濡れてしまう、ということが結構あります。
最初のうちは必ず用意しておいて下さい。
ムーニーの「いちばんやさしい贅沢プレミアム」は、ちょっと割高感あるんだけど、付け心地が本当に柔らかくてよかった!いくつか安いものも使ったんだけど産後は胸回りが敏感になっていることもあり、痒くなったりして結局これに戻ってきたよ!
様子をみて買い足しても良いグッズ
次は事前に良いしておく程ではないものの、今後の授乳状態や生活スタイルよって必要となってくる可能性があるものをご紹介します。
搾乳器
冒頭の哺乳瓶の箇所でも少し触れましたが、母乳育児を進めていく中で、直接の授乳が困難になることもあります。
授乳をするようになるとびっくりしますが、赤ちゃんの吸う力ってとっても強いです。
あんな小さな身体のどこにそんな力が!と驚くほど。
初めはママの乳頭がそれに耐えられず切れてしまったりすることも結構あり、授乳が困難になる程痛む時もあります。
(すーこママ経験済み。本当に涙が出るくらいつらかった、、、)
それ以外にも、ママがどうしても外出しなければいけない時なども搾乳機があると便利!
(落ち着いたら美容院とか行きたいしね!)
搾乳器は、母乳育児をしていく中で必要性を感じたタイミングで購入やレンタルを検討すれば十分かなと思います。
ちなみにすーこママの産院で入院中に使わせてもらっていたメデラの搾乳器はとってもよかったよ!
▼通常購入▼
▼レンタル▼
乳頭保護器
こちらも母乳育児を進めていく中で、乳頭の痛みや不快感などが強く直接の授乳が困難な際に、乳頭に直接付けて痛みなどを少しでも緩和するためのものです。
乳頭保護クリームなどでも効果が感じられないくらい痛みが出てしまった時には、使用を検討すると良いでしょう。
まとめ
いかがでしたか?
本日は出産準備品リストー授乳グッズ編ーを紹介しました。
産後の授乳事情はママと赤ちゃんによって全然違います。
産後、授乳の悩みを抱えるママは本当に多いのですが、事前にしっかりと授乳方法を学べる機会が少ないのも事実。
そんなママたちのお悩み解決の糸口に少しでもなれたら嬉しいです!
すーこママは新米パパママを全力で応援しています。











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