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【赤ちゃんの寝具選びの正解は?】出産準備品リストー寝具編ー 

出産準備において、赤ちゃんをベビーベッドで寝かせるのか、ベビー布団で寝かせるのか?ってかなり悩みませんか?

ベビーベッドにするかお布団にするかで、お世話の仕方なども変わってきます。
新米パパママにとっては、どういう育児スタイルが自分達に合っているかもわからないまま寝床選びをしないといけないんですよね。

そして赤ちゃんの寝床選びって正直正解とかがなく、強いて言えば各ご家庭の環境や、今後の育児の方針などによって正解は変わるんですよ。(あと、忘れちゃいけないのが赤ちゃんの好みもあります(笑))

「え、じゃあ我が家ってどっちを選べばいいの!?」という新米パパママに、ベビーベッドが向いているおうちお布団が向いているおうちという項目をそれぞれピックアップしましたので、参考にしてみてくださいね!

ちなみにすーこママ宅は、ベビーベッドをレンタルしたけど、最終的にはお布団派に転向しました(笑)

※本ページには一部プロモーションが含まれています。

目次

ベビーベッドかお布団か!?あなたのおうちはどっちが向いてる!?

新米ママ

ベビーベッドって何となく憧れがあって(笑)
しかも赤ちゃんてみんなベビーベッドに寝かせるものだと思っていたんだけど、、本当に必要なのかなあ。

すーママ

実はすーママもそう思ってベビーベッドにしたんだけど、
うちの子ベッドでは寝てくれなくて(笑)
結局1、2回使用して物置き兼オムツ交換台になって終了したな。。

新米ママ

周りのママ友たちに聞いたけど、ちゃんと最後まで使用した子もいれば、すーママみたいに使わなかった子もいるし迷い中。
ベビーベッドは安くない上に場所もとるから、失敗したくないな。

すーママ

その気持ち本当によくわかる!
赤ちゃんの寝床は、各家庭の環境や今後の育児方針なんかによっても変わってくるから、今日は『ベビーベッドが向いているおうち』『お布団が向いているおうち』のポイントをそれぞれ紹介していくよ!

ベビーベッドが向いているおうち4選

ベビーベッドが向いているおうちのポイントをまとめてみたよ!

室内でペットを飼っている
上の子がまだ小さく、赤ちゃんへの配慮が難しい年齢である
③早めの段階からネントレを考えている
早めに子供部屋を作る予定

次からは、それぞれの理由を見ていくよ!

室内でペットを飼っている

ペットを飼っているおうちに関してはやはり新生児期だけでもベビーベッドにしておいた方が無難。

ペットの種類や性格にもよりますが、(ここでは日本で最もペットとして多く飼われていると言われるわんちゃん猫ちゃんを前提としてお話を進めさせていただきますね。)いきなり家族に加わった赤ちゃんを敵と見做してしまうという話もよく聞きます。
ペット自身が赤ちゃんを家族と認識するまでは、やきもちを焼いて噛み付いたり、引っ掻いたりする可能性もゼロではないですよね。

出産直後はママはどうしてもホルモンの関係で、赤ちゃんを守ることに必死になってしまいます。
わんちゃん猫ちゃんが赤ちゃんにちょっかいを出すのでは、と不安で眠れないなどと言ったことにならないためにも、ペットがいる状況であればいったんベビーベッドを用意しておくと安心。

また、他にも新生児期は感染症やアレルギーなどへの注意が最も必要な時期となりますので、抜け毛以外にも少し舐められたりするのも気になってしまうかと思います。

ただ実際に赤ちゃんが寝てくれるのかわからずに購入するのはちょっと、、という方は、ベビー用品専門のレンタルショップなどを利用してみるのもあり。

上の子がまだ小さく、赤ちゃんへの配慮がむずかしい年齢

これも先ほどの理由と似ていますが、上の子がまだ小さく言葉での意思疎通が難しい場合もベビーベッドが無難。

うっかりパパママが目を離した隙に、走り回っていた上のお子様が間違えて赤ちゃんを踏んでしまったり、上の子が転んだ際に赤ちゃんが下敷きになってしまったりといった不慮の事故を防ぐためにも、上のお子様がまだ小さい場合はベビーベッドが安心です。

早めに「ネントレ」「子供部屋の使用」を考慮している

近年この理由でベビーベッドを検討するパパママも増えています。

もちろんネントレも子供別室もベッドである必要はないのですが、ネントレの場合は大体セットでベビーモニターを設置するご家庭も多く、ベビーベッドの方がベビーモニターの設置がしやすかったり、メリーなどもベビーベッド用として販売しているものも多いことなどを考えると、やはりねんねが上手に出来るようになるまでは、ベビーベッドの方がパパママが安心できるのではないでしょうか。

お布団が向いてるおうち3選

【結論】

①深夜に泣いた時のお世話がすぐ出来るようにしたい
②寝返りを見越してゆったり広いスペースで寝かせておきたい
③ゆくゆくは家族と同じ布団にするつもりなので、お布団に慣らしておきたい

こちらも次から詳しく説明していくよ。

深夜帯のお世話のしやすさ

深夜のお世話のしやすさは、赤ちゃんをお布団で寝かせる最大のメリットとも言えます。
実はすーこママもこちらの理由で、当初用意したベビーベッドからすぐにお布団へ切り替えることにした1人です。

まず現実として赤ちゃんがある程度まとまった時間、上手に寝られるようになるまでの数ヶ月間ずっと、パパとママは深夜数時間おきに発生するお世話が続きます。

ベビーベッドとなると、1〜2時間おきに泣く赤ちゃんをベッドまで迎えにいき、抱き上げて授乳をして、おむつを替え(まだ月齢が低い頃は、この時に肌着が汚れてしまっていて夜中に寝具の取り替えとお着替えのセットがかなり高頻度で起こります)

そして泣いている赤ちゃんが再び眠るまで寝かしつけをし、赤ちゃんが眠ってからようやく自分達もまたベッドに戻って寝る、、、という生活が毎日数時間ごとにやってきます。
最初のうちはいいのですが、これが毎日24時間続くと正直結構辛くなってきます。

お布団であれば泣いた赤ちゃんにさっと手を伸ばしてすぐにお世話に取りかかることが出来るので、気持ち的にも身体的にも少しラクになりますよ。

寝返りが始まった時を考慮

これは今後赤ちゃんが寝返りやつかまりだちをするようになった際のことを見据えた選択です。
もちろん個人差はありますが、寝返りは一般的に5〜6ヶ月あたりになってくるとする子が多いです。

このタイミングでベビーベッドだと、赤ちゃんが寝返りする際に頭をぶつけてしまったりする心配も出てきます。
またつかまり立ちもし始めると、夜中に目を覚ました赤ちゃんが、気付いたらベッドの上に立って身を乗り出していてヒヤリとした経験があるママも多いのではないでしょうか。

そこまでくると、大体のおうちがお布団への移行を本格的に検討し始める時期になってきて、じきにベビーベッドは卒業することになるでしょう。

ゆくゆくは家族全員川の字で寝る予定

結論から言いますが、「低月齢の時に寝床を変えるのってあんまりおすすめしません」

一般的に低月齢の赤ちゃんは音や光、温度変化に弱い子が多いです。とはいえ、それもまた赤ちゃんによって本当に千差万別なんですよけどね。

これはすーこママの子の場合ですが、我が家も途中で寝床を変えた組。少し家にも慣れてきたかなという時を見計らって変えたのですが、まあその日からしばらく1時間置きに泣いて起きてしまうという日が続き、本当に辛かったのを今でも覚えています(笑)

もちろん赤ちゃんによってなので一概には言えませんし、成長過程においてある日を境に突然睡眠サイクルや睡眠パターンが変化し、寝なくなることはよくあります。

ですが、ただでさえ毎日ヘトヘトになりがちな新米パパママにとって、少し寝るのに慣れてきた赤ちゃんがまた寝なくなってしまうというのは、育児がまた振り出しに戻ったかのような感覚になり、精神的に辛く感じやすいんですよね。

なのでゆくゆくはお布団に、と思っているなら最初からお布団を寝床にしておいた方が赤ちゃん的にも、パパママにとっても安心です。

まとめ

いかがでしたか?

『ベビーベッドかお布団か、それでも決めきれない!』
という方は、とりあえずベビー布団を購入して見るのがおすすめです。

ベビー布団から始めておけば、途中でベビーベッドへ移行してもそのお布団を使い続けることができますので、赤ちゃんにとって直接寝ている寝床自体は変わらないことになります。

育児は振り返ればあっという間ですが、その渦中は本当に大変なもの。
特に新米パパママは、身体や気持ちが少しでもラクにお世話を続けられる環境を整えた方が良いですよ。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

こんにちは。すーこママです。
『頑張らない育児で新米ママの身体とメンタルを死守したい!!』がテーマのブログです。
すーこママ自身が退院直後からのワンオペで、辛い孤育て時期を経験したことから、世の中の新米パパ・ママが少しでも楽に育児が出来る方法やお助けアイテムなどをご紹介しています。
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